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LDS ホーム > 翻訳関係 − 翻訳者の道具箱 : テキストエディタを使う(動作環境、キー割り当て、ユーザーメニューの編集)

第1回 テキストエディタを使う

[その他]->[動作環境]

秀丸エディタの全般的な動作を設定します。オンラインヘルプを参照して、使いやすいようにカスタマイズしてください。


[その他]->[キー割り当て]

秀丸エディタのコマンドをキーボードから実行できるように設定できます。たとえば、デフォルトでは、<Ctrl>+<S>に上書き保存、<Ctrl>+<C>にコピー、<Ctrl>+<V>に貼り付けなどが割り当てられていますが、これらのキー割り当てを好みのものに変更したり、デフォルトでは登録されていないコマンドにキーを割り当てたりすることができます。

詳しい設定方法については、オンラインヘルプを参照してください。


[その他]->[ユーザーメニューの編集]

ユーザーメニューは、関連付けられたキーが押されたときに表示されるメニューです。たとえば、<F2>キーにユーザーが定義したメニューを割り当てることができます。[ユーザーメニューの編集]ダイアログでカスタムメニューを作成し、[その他]->[キー割り当て]で任意のキーに作成したメニューを割り当てます。

最初は、「ファイルタイプ別の設定」(".txt"と".html")と「動作環境」を設定しておけば十分でしょう。慣れてきたら、「キー割り当て」の設定を少しずつ追加していくと使いやすくなるはずです。最初はとっつきにくいかもしれませんが、きちんと設定されたテキストエディタは、手になじんだ文房具のように作業効率を高めてくれます。ぜひ、一度オンラインヘルプをじっくり読んでみてください。


∗ ∗ ∗ 次回は、検索、置換のテクニックを紹介することにします。 ∗ ∗ ∗


翻訳者の道具箱

 VBA for Wordで効率化

 文書変換ツールのいろいろ

 Perlによる文書処理

 訳語データベースの構築と管理

 Trados翻訳メモリの管理

テキストエディタ

 はじめに

 ・ インストール
 ・ 基本設定

 ファイルタイプ別の設定

 [表示]タブ

 [全般]タブ

 [保存・読込み]タブ

 ・ 動作環境
 ・ キー割り当て
 ・ ユーザーメニューの編集

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